日本共産党の井上ゆうすけ佐賀県議候補(唐津市・玄海町)は9月8、11日の両日熱中症対策として県立高校に配置されたスポットクーラーなどを視察しました。
井上候補は唐津市内の2カ所の高校を視察。スポットクーラーの効果を聞き取ったり、暑さ指数(WBGT)を測る温度計の記録を確認したりしました。
唐津工業高校では電気科講義室に置かれた温度計の記録で室内温度が40度を示している日もあり、暑さ指数の4段階で一番高い「危険」を示していました。
教員の聞き取りでは「暑さで50分間フルで授業は出来ない」「エアコンが無い実習棟などは全部『危険』の暑さ指数が出ているのではないか」「温度計で気温が40度に達した日もあった。授業途中で水分補給の時間を取っている」「エアコンも入れてほしいが、建物自体がもうボロボロだ」と言った声や、スポットクーラーの電源を入れるとブレーカーが落ちて、授業で使用する他の機械が使用できなくなるといった問題が出されました。
視察した2校とも体育館が指定緊急避難場所になっており、地域住民の避難先にもなっています。しかし、工業高校はまだ体育館へのエアコン設置の計画はありません。
井上候補は視察後「スポットクーラーは全体を冷やす力がなく、局所的な応急対応にしかなりません。本格的なエアコンの設置が必要です。県立大学建設に百億円以上の予算が使われていますが、今いる子どもたちの教育予算・環境こそ拡充する必要があるのではないでしょうか」と話しました。
唐津市の日本共産党久里支部は9月3日、市内でつどいを開き、井上ゆうすけ県議候補(唐津市・玄海町選挙区)が参加。参加者と懇談しました。
井上候補は玄海町が高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)の最終処分場選定のための文献調査を受け入れたことを批判。「万年単位で将来に負担と不安をもたらします。原発を動かせば核のゴミは必ず出ます。再生可能エネルギーへの転換を」と話しました。また、党の値打ちについて「日本共産党の議員だからタブー無く発言できるし、綱領を持って行動しているからブレること無く政治を動かしています。地方から高市政権に対してものを言うことができる」と話しました。
参加した70代の女性は、「消費税の食料品のみ1%にする減税は、その場しのぎでしかないのではないか、減税の財源で福祉が削られないか不安です。国は軍拡ばかりの国防よりも、ひどい災害が続いているから、防災に力をいれてほしい」と話しました。
他にも参加者から市内に小児科が少ないことや、避難場所になっている体育館にエアコンが設置されていないことなどが問題として出されました。これを受け、久里支部の吉原真由美支部長はみなさんの声を聞くために定期的につどいを開こうと提案しました。
日本共産党佐賀県委員会と来年4月に行われる県議選のむとう明美候補(佐賀市選挙区)、井上ゆうすけ候補(唐津市・玄海町選挙区)は8月27日、県民の要望を聞いた県政アンケートの結果を県に伝え、県民の要求が高かった項目を要望として山口祥義知事に申し入れました。
申し入れでは政策部の前田直紀部長が対応。要望は物価高騰対策などのくらしの問題から、佐賀空港に隣接する佐賀駐屯地(佐賀市)に配備された陸上自衛隊オスプレイの撤去、九州電力玄海原発(玄海町)の廃炉なども盛り込まれています。
むとう候補は、陸自オスプレイが米軍と共に訓練していることを指摘し、「陸自オスプレイも米軍の作戦に組み込まれ、佐賀空港も米軍利用が当たりまえになるのではないか」と指摘しました。
井上候補は、アンケート結果で、玄海原発の運転で「廃炉にすべき」に51%の回答があったことや、玄海町の核のゴミの最終処分場建設に「設置すべきではない」に64%の回答があったことを示し、「これ以上原発を稼働させずに自然エネルギーの転換が県民の願いでもあります」と話しました。
日本共産党のむとう明美・佐賀県議は8月20日、県営の佐賀空港(佐賀市)で有機フッ素化合物(PFAS)の代表物質の一つPFOAを含む泡消火剤からPFOAを含まない新たな薬剤と交換したことを確認する視察をしました。山本愛・佐賀市議が同行。県佐賀空港事務所の森俊大所長が案内しました。
むとう県議は新たな薬剤に入れ替えた消防車3台などを視察。PFOA泡消火剤の処理の方法などを県職員から聞き取りました。
国の2024年度調査で佐賀空港は全国の都道府県が管理する空港では最多となる6120㍑を保有していましたが、現在はPFOA泡消火剤の入っていた空の容器以外、全ての処理が完了しています。
視察後、むとう県議は「県民の命と安全を最優先にするなら一刻も早い対応が必要ですが、処理する会社も九州に一つしかなく、自治体も苦労している。全国に広がっている問題であり、国は積極的に関わる必要がある」と話しました。
2026年原水爆禁止国民平和大行進(長崎―広島コース)は7月7日、佐賀市を出発しました。7月10日まで県内を巡り、福岡県の行進団へと行進旗を引き継ぎました。
市役所前で行われた出発式では、全医労佐賀地区協議会の田中幸道議長があいさつ。看護師らも多く参加する中「白衣を戦場の血で汚すことのないよう。平和の大切さと核兵器の恐ろしさを伝えながら行進していきましょう」と呼びかけました。
坂井元・副市長が「みなさんの行動は、唯一の被爆国として、戦争の悲惨さと平和の尊さを伝える意義ある行動です」とあいさつしました。
参加者らが手を振ってアピールすると、市民から手が振りかえされる姿もありました。
日本共産党の武藤明美県議、山本愛市議が参加しました。
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あなたが入党すると、職場、地域、学園の支部に所属し、支部会議に参加します。支部は、定期的に支部会議をひらき、党大会、中央委員会の決定を討議し、支部活動に具体化して、党員一人ひとりが主人公となるように民主的に運営しています。
② 党費をきちんと納めます毎月、党費をおさめることは、党員としての自覚の証であり、清潔な党の財政を支えています。党費額は「実収入の1%」で、給与所得者、年金受給者は、総収入から所得税、住民税をさし引いた額の1%です。 党費は、入党が決まった月から納めます。
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④ 学習につとめ、活動に参加します綱領と規約を学び、身につけることは、党員としての活動の根本です。入党したら、「新入党員教育」で、綱領と規約を学びます。 人生にはさまざまな転機が訪れますが、どんなときにも党員として確信をもって生きていくために、支部のみんなと学習にはげみましょう。
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