小城市の日本共産党小城・三日月支部、牛津支部と松尾義幸市議は1月30日に市民アンケートに寄せられた結果をまとめ、住民要求として南里隆市長に手渡しました。
要望書ではアンケートの回答(167通)で要望が多かった、水道料金の引き下げや公共交通網、巡回バスの充実、介護保険料の軽減・免除などを求めました。
松尾市議はアンケート結果を伝えると、ともに特に自由記述の欄で同市の牛津駅に駐車場が少ないことや南口に改札を設置してほしいなどが多数上がっていることを伝え、牛津駅の改修を求めました。
小城・三日月支部の福島是幸支部長は「住民からの切実な要望ですので予算のかからないものはすぐにでも取り組んでほしい」と話しました。
南里市長は「要望された内容はよく分かるものが多数あった。出来るところからやっていきたい」と答えました。
日本共産党の山添拓政策委員長は1月29日、田村貴昭衆院九州・沖縄比例候補とともに佐賀市で街頭演説し、田村候補の議席を必ず勝ち取らせてほしいと強調しました。
山添氏は高市首相が台湾有事での集団的自衛権発動に言及し、自民党政治に取り込まれた野党が安保法制を合憲とするなか「暮らし、平和、人権で自民党政治そのものを変え、国民のためブレずに働く共産党を今度ばかりは伸ばしてください」と力をこめました。
各党が消費税減税に言及しているが、大企業や富裕層優遇を改める「タックス・ザ・リッチ(富める者に課税を)」で一律5%減税の財源確保を提案するのは共産党だけだと述べ「社会保険料を下げるため社会保障を削ってはいけない。安心した医療や介護を受け、年金で暮らせることで地域経済が回る。党を伸ばし社会保障充実へ政治を切り替えよう」と呼びかけました。
田村氏は総選挙の費用850億円で高市政権が狙う高額療養費の自己負担増をやめ、命をつなげるという患者の訴えを紹介。「命や健康を損なう政治を許さない。再び国会で論戦させてほしい」と力説しました。
2月8日告示(15日投票)の佐賀県小城市議選は定数18(2減)に26の立候補が見込まる多数激戦です。日本共産党は松尾よしゆき候補(78)=現=が7期目をめざします。
小城市は地理的に洪水被害が多く発生する地域で、松尾候補は合併前の旧牛津町議時代の28歳から一貫して防災対策に取り組んできました。区長からの声も受け、2024年6月議会では牛津川の土砂がたまり、大きな水量に耐えられない問題を追及。川にたまる泥土2000立方㍍の浚せつが実現しました。また、帯状疱疹予防ワクチン接種の助成も区長から要望として出され市に求めました。国の施策と合わさり、市でも25年4月から助成が始まりました。
小城市はこれまで同和予算として部落解放同盟小城支部に予算をつけてきました。25年度予算でも160万円もの予算があがり、日本共産党の松尾候補だけが反対しました。
松尾候補は▽子どもの国保税ゼロ▽医療費窓口負担ゼロ▽学校給食費ゼロ―などの公約を掲げ、財源として市が自由に使える財政調整基金31・2億円などの活用を訴えています。
1月25日に投開票された嬉野市議選では日本共産党の阿部愛子候補が14位で当選を果たしました。
事務所には多くの支援者が集まり、当選が確定すると歓喜の声に包まれました。阿部氏は「多くの人に助けられ当選できた。市民のために、これからも頑張っていきます」と話しました。
阿部氏は選挙戦で同市の公園や図書館のトイレ改修を行ってきた実績を訴え、公約として、▽小・中学校の給食費ゼロ▽水道料金の値上げストップ▽国保税の1世帯1万円の引き下げ―を掲げ、財源として市が自由に使える財政調整基金39億円などの活用を訴えました。
同時に行われた市長選では新人の山口卓也氏が当選しました。
佐賀県母親連絡会とフラワーデモ@佐賀は12月6日、真珠湾攻撃が始まった8日を前に「12・8平和の行動」を佐賀市内で行い、22人が集まりました。
発言者がリレートークで次々に訴えるなか、参加者は戦時中に配布された赤紙(臨時召集令状)を模したビラを通行者に配布。「反戦」などのプラカードを掲げ市民にアピールしました。また、うたごえ「青い空を」などを披露し、平和の思いを響かせました。
連絡会の水町典子事務局長は「太平洋戦争で亡くなった人は日本で約300万人、アジアで約2000万人です。再び悲惨な戦争がおこらないように基地も核兵器もいりません」と訴えました。
日本共産党の武藤明美県議は、高市早苗首相が物価高騰対策や裏金問題に踏み込むこともなく、衆院議員定数の削減を進めていることを批判。「自民、維新だけで法案を共同提出し、結論が出なくても自動的に削減させる仕組みを盛り込むなど横暴勝手なやり方です。多様な民意の切り捨てになる定数削減を止めましょう」と呼びかけました。
山本愛佐賀市議、新日本婦人の会佐賀県本部からも訴えました。
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あなたが入党すると、職場、地域、学園の支部に所属し、支部会議に参加します。支部は、定期的に支部会議をひらき、党大会、中央委員会の決定を討議し、支部活動に具体化して、党員一人ひとりが主人公となるように民主的に運営しています。
② 党費をきちんと納めます毎月、党費をおさめることは、党員としての自覚の証であり、清潔な党の財政を支えています。党費額は「実収入の1%」で、給与所得者、年金受給者は、総収入から所得税、住民税をさし引いた額の1%です。 党費は、入党が決まった月から納めます。
③ 「しんぶん赤旗」日刊紙を読みます「しんぶん赤旗」、とくに、日刊紙を読むことは、党員として勇気と希望をもって生きていく力の源です。党員が日々の情勢、党の方針をつかみ、国民とむすびついて活動していくために、日刊紙を購読することを大切にしています。 日刊紙は月3497円(税込み)です。電子版(同額)もあります。
④ 学習につとめ、活動に参加します綱領と規約を学び、身につけることは、党員としての活動の根本です。入党したら、「新入党員教育」で、綱領と規約を学びます。 人生にはさまざまな転機が訪れますが、どんなときにも党員として確信をもって生きていくために、支部のみんなと学習にはげみましょう。
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| 電話番号 | 0952-32-0391 |
| アクセス | JR佐賀駅から徒歩11分、車で4分 |
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