日本共産党東部地区委員会と県議選佐賀市選対は7月5日、佐賀市内で来年行われる県議選・佐賀市選挙区に向けたスタート集会を開きました。むとう明美県議予定候補が決意を語り、仁比聡平参院議員が駆けつけました。雨が激しい中、約100人が参加しました。
むとう候補は佐賀空港に併設する陸上自衛隊佐賀駐屯地に配備されたオスプレイの危険性を指摘。特に県西部を飛行する際、はっきり目視できる距離で低空飛行している姿も目撃されていることなどをあげ「墜落の危険性もあり、戦争につながる軍用機を佐賀の空に飛ばすわけにはいきません。即座にオスプレイを撤退させなければいけません」と力をこめました。
仁比氏は高市政権の人気が落ちてきていることを世論調査などで示し、「アメリカにものを言えない態度や物価高騰への対策が出来ていない。国民のくらしをほったらかしにしている高市政権の姿があらわになってきました」と指摘し、「軍事費に1発7億円もするミサイルを大量に購入するなど軍拡に突き進む姿に高市政権への怒りが広がり、それが国会前などを中心にペンライトアクションが全国に広がりました」と訴えました。
各後援会、新社会党県本部から連帯のあいさつが述べられ、「市民連合さが」からメッセージが寄せられました。
佐賀市の日本共産党城西支部は6月28日、武藤明美県議を囲んだつどいを市内で開きました。
武藤県議は高市政権の軍拡と改憲を狙う動きに全国で反対のデモが起こっていることを報告。「高市首相の国会答弁の酷さやアメリカにものが言えない姿など、高市政権の危険性に国民が気づき始めている」と訴えました。県内でも佐賀空港への陸上自衛隊オスプレイの配備や玄海原発の問題などに「国政課題でもしっかりものが言えるのは共産党だけ」と県議会の報告を交えながら話しました。
地域の役員さんなどが参加する中、参加者からは新幹線西九州ルートの状況や山口祥義知事が進める県立大学の設立についての質問が出され、武藤県議は「新幹線を通せば佐賀県に莫大な財政負担を強いることになる」と批判。県立大学は「少子化の中、どこの大学も学生を集めるのが大変な状況なのに、そこに莫大な税金を使って良いのか。明確に反対しているのは共産党だけです」と答えました。
日本共産党佐賀県委員会と山本愛・佐賀市議は6月19日、佐賀市議会において自民党市議が行った共産党への不当発言の議事録からの削除を求め、松永幹哉議長に宛て申し入れました。佐賀市議会事務局の倉持直幸局長が対応しました。
問題の発言は17日の一般質問で自民党の千綿正明市議が辺野古基地での反対運動にかかわって、共産党が公安の監視団体で極左暴力集団と同列に並べ、共産党が関わっている平和運動はPTAの保護者にとっては不信感を抱く旨の発言をしました。
上村泰稔県委員長は「国会で決着済みの議論を持ち出し、平和運動に関わっている人を攻撃することは平和運動を萎縮させる議論になる」と話し、千綿氏が発言した「公安の監視団体である日本共産党、そして極左暴力集団が入っているということが、実は国会答弁でもなされました」の部分の議事録からの削除を求めました。
山本愛市議は申し入れ後、「公党である日本共産党に対して不当な印象操作を行ったことに強い憤りを覚えましたし、許させる発言ではありません。辺野古での事故を巡る安全管理上の問題と平和教育は区別して議論すべきであり、平和学習を萎縮させるような発言は是正すべきです」と話しました。
唐津市の日本共産党相知・第一支部は6月15日、市内で街頭宣伝し、井上ゆうすけ県議予定候補とともに市民に訴えました。
支部のメンバーが党の、のぼり旗などを掲げアピール。街宣車の横に軽トラを止め「頑張って」と声をかける男性の姿もありました。
井上候補は県政アンケートに寄せられた声などを紹介。「物価が高くなるが、賃金や年金は上がらないといった声が多い。消費税は所得の低い人ほど負担がのしかかる制度。共産党は一律5%への減税でくらし応援をしていきます。みなさんの願いをお寄せください」と訴えました。佐賀空港(佐賀市)への陸上自衛隊オスプレイの配備問題では「九州全体が軍事拠点にされている中、佐賀空港にも1機200億円もする危険なオスプレイが配備された。軍拡で平和は守れない。憲法9条の立場でこそ平和を実現することが出来る」と力をこめました。また、玄海原発が立地する玄海町に高レベル放射性廃棄物の最終処分場を選定する計画に「地域と未来のある子ども達に危険な原発も危険なゴミも押しつけるわけにはいかない」と訴えました。
「唐津・東松浦地区日本国憲法九条の会」は5月23日、憲法をめぐる情勢について講演会を開きました。
講師の力久尚子弁護士は「憲法は国民を縛るものではなく、国の権力を縛るもの」と話し、「自民党が主張している改正は国民を縛り、権力の縛りを緩めるものではないか。自民党はアメリカなどを例にあげ、外国は何度も改憲してきていると言うが、外国の改憲は国の権力を縛り、国民の権利を拡大する改正がほとんどだ」と批判しました。自民党の狙う緊急事態条項についても「想定される緊急事態はどれも現行法で対応できるものばかりです」と話しました。
参加者からの意見・質問では「憲法に自衛隊が明記されると徴兵制が出来るようになるのではないか」「中学校の職場体験で自衛隊に行く生徒もいる。教育への介入が広がっている」といった不安の声が出されました。
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あなたが入党すると、職場、地域、学園の支部に所属し、支部会議に参加します。支部は、定期的に支部会議をひらき、党大会、中央委員会の決定を討議し、支部活動に具体化して、党員一人ひとりが主人公となるように民主的に運営しています。
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④ 学習につとめ、活動に参加します綱領と規約を学び、身につけることは、党員としての活動の根本です。入党したら、「新入党員教育」で、綱領と規約を学びます。 人生にはさまざまな転機が訪れますが、どんなときにも党員として確信をもって生きていくために、支部のみんなと学習にはげみましょう。
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