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県内各地で
がんばっています!

つどいで、むとう県議訴え 「軍拡よりも防災を」

 佐賀市の日本共産党神野支部は10月25日、市内でつどいを開き、むとう明美県議が県政報告をしました。
 むとう県議は県立学校体育館にエアコンの予算がついたことなど自身の実績を紹介。子育て世代の声を繰り返し議会に届けてきたことなどを話し、「中学校までの給食費無償化を実現したい」と話しました。また、高齢者補聴器の問題で繰り返し議会で取り上げ、知事寄りの議員もこの問題を取り上げ質問したことを紹介。「繰り返し言い続けることで変えることが出来る」と話しました。
 日米共同演習「キーン・ソード」で陸上自衛隊佐賀駐屯地所属のオスプレイが使用されていることや大野原演習場(嬉野市、長崎県東彼杵町)での長射程ミサイルの訓練を批判しました。
 参加者からは「国の示す減税の中身は食料品の消費税1%の2年限定。2年後には元に戻るんでしょ」などの声が出されました。

市田副委員長 全県議員会議で訴え 地方議員は党の宝 県議2議席必ず

 日本共産党佐賀県委員会は10月23日、佐賀市で全県議員会議を開き、市田忠義副委員長が第10回中央委員会総会決定、綱領一部改定案の内容を中心に分かりやすく語りました。
 市田氏は冒頭、「地方議員は住民の苦難軽減のため、身近な存在として日夜頑張っている。党の宝です」と述べ、来春の県議選で、むとう明美県議の現有議席の絶対確保と井上ゆうすけ候補の議席回復への奮闘を呼びかけました。
 綱領改定案について「『人間の自由』というキーワードが生き生きと示されている。市民から出されるさまざまな疑問にも改定案の中身で答えられる。百科全書のようだ」と紹介し、地方議員が10中総討議や党勢拡大の先頭に立とうと強調。
 多くの野党が高市政権に追随する中で、自民党政治に真正面から立ち向かい、対案を示して頑張る日本共産党への期待と関心が高まっており、政党配置の見晴らしがよくなったと指摘しました。
 参加した議員から、幅広い学習の必要性や後継者問題へのアプローチの仕方などの質問が出されました。佐藤知美・神埼市議は「世界と日本をどう見るかがよく分かるし、市民の声を反映した綱領改定案になっている。この綱領を常に脇において活動しないといけない。党員でよかったと改めて感じた」と感想を述べました。

唐津市で井上県議候補訴え くらしを守るのが政治の役割

 唐津市の日本共産党相知・第一支部は10月19日、市内をマイクで街頭宣伝しました。井上ゆうすけ県議候補(唐津市・玄海町選挙区)が駆けつけて訴え、参加者は党の「のぼり旗」などを掲げ市民にアピールしました。
 井上候補は物価高のなか、くらしを守るのが政治の役割と話し、「国の消費税減税策は食料品のみ1%にするだけ、しかも2年限定で2年後には増税が待っている。しかも、その後の支援策も不透明だ」と批判。「消費税は一律5%にし、財源は大企業、富裕層の税制を改めればつくれる」と訴えました。日米共同演習「キーン・ソード」で陸上自衛隊オスプレイが使用されることや大野原演習場(嬉野市、長崎県東彼杵町)で長射程ミサイルの訓練を行うことなどを批判しました。
 通行車両の中から声援や手振りなどがありました。

九州防衛局に日米共同演習の全貌公開を九州7県で申し入れ むとう、井上両氏参加

 日本共産党九州・沖縄ブロック事務所は10月9日、日米共同統合演習「キーン・ソード」の中止を求め、初の長射程ミサイル展開訓練などの全貌を明らかにするよう九州防衛局に申し入れました。九州7県の代表と田村貴昭前衆院議員が参加。佐賀県から、むとう明美県議、井上ゆうすけ県議予定候補が参加しました。
 同演習は「有事」の対処能力向上などを目的に、19日から日本の周辺海域や自衛隊・米軍基地の両施設のほか民間空港・港湾、公有地で行われます。九州では健軍駐屯地(熊本市)に配備された長射程ミサイルを大野原演習場(佐賀県嬉野市、長崎県)に展開し、非実射の対艦戦闘訓練を実施するほか、佐賀空港(佐賀市)配備のオスプレイ飛行訓練などが計画されています。
 申し入れでは、長射程ミサイルの展開訓練中止や健軍駐屯地など全国への配備撤回を要求。事故を繰り返しているオスプレイの運用停止や飛行ルート、訓練内容の公開を求めました
 田村氏は、沖縄・米軍普天間基地所属の海兵隊が強盗殺人容疑で逮捕された事件に触れ、「戦争につながるような動きはあってはならない」と述べました。
 むとう県議は事故を繰り返すオスプレイの危険性を指摘。オスプレイの飛行中止と同時に飛行ルート、訓練内容の開示を要求しました。
 井上予定候補は10月3日に行われた原子力防災訓練に陸上自衛隊オスプレイが投入されたことに言及。着陸時にはすごい風圧があり、直視できないような状況だった。しかも着陸前に消防隊が散水していたが、災害時に消防隊がそういった対応が出来るのか」と指摘しました。

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市民のみなさんと力あわせて政治をうごかす


国民平和大行進 佐賀市出発

 2026年原水爆禁止国民平和大行進(長崎―広島コース)は7月7日、佐賀市を出発しました。7月10日まで県内を巡り、福岡県の行進団へと行進旗を引き継ぎました。
 市役所前で行われた出発式では、全医労佐賀地区協議会の田中幸道議長があいさつ。看護師らも多く参加する中「白衣を戦場の血で汚すことのないよう。平和の大切さと核兵器の恐ろしさを伝えながら行進していきましょう」と呼びかけました。
 坂井元・副市長が「みなさんの行動は、唯一の被爆国として、戦争の悲惨さと平和の尊さを伝える意義ある行動です」とあいさつしました。
 参加者らが手を振ってアピールすると、市民から手が振りかえされる姿もありました。
 日本共産党の武藤明美県議、山本愛市議が参加しました。

くらしを守る共同行動
政府各省に要請 住民要求を伝える

くらしを守る共同行動佐賀県実行委員会は7月24日、衆議院第二議員会館を訪れ、国に対する要望を伝える政府交渉をしました。
 日本共産党のむとう明美県議、井上ゆうすけ前県議も参加。白川容子参院議員、田村貴昭前衆院議員も駆けつけました。
 要望は佐賀空港へのオスプレイ配備問題から、玄海原発の問題をはじめ、多岐にわたり行われ、防衛省、農林水産省、文部科学省、国土交通省、厚生労働省、経済産業省が要望に対する回答を行いました。
 オスプレイ配備では、むとう県議が防衛省が取得し、佐賀空港に隣接して建設した駐屯地の土地が農地であったと指摘しました。防衛省が「県漁協から土地を購入した」との言い分に「(農地法上)県漁協が農地を購入することができない」と追及すると、防衛省側は答弁を避けました。

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ともに政治をうごかす仲間に!あなたも日本共産党に 

未来をつくる若い世代のみなさんに日本共産党への入党をよびかけます 2023.8.17
党員みんながとりくむ「4つの大切」
① 支部会議に参加します

 あなたが入党すると、職場、地域、学園の支部に所属し、支部会議に参加します。支部は、定期的に支部会議をひらき、党大会、中央委員会の決定を討議し、支部活動に具体化して、党員一人ひとりが主人公となるように民主的に運営しています。

② 党費をきちんと納めます

 毎月、党費をおさめることは、党員としての自覚の証であり、清潔な党の財政を支えています。党費額は「実収入の1%」で、給与所得者、年金受給者は、総収入から所得税、住民税をさし引いた額の1%です。 党費は、入党が決まった月から納めます。

③ 「しんぶん赤旗」日刊紙を読みます

 「しんぶん赤旗」、とくに、日刊紙を読むことは、党員として勇気と希望をもって生きていく力の源です。党員が日々の情勢、党の方針をつかみ、国民とむすびついて活動していくために、日刊紙を購読することを大切にしています。 日刊紙は月3497円(税込み)です。電子版(同額)もあります。

④ 学習につとめ、活動に参加します

 綱領と規約を学び、身につけることは、党員としての活動の根本です。入党したら、「新入党員教育」で、綱領と規約を学びます。 人生にはさまざまな転機が訪れますが、どんなときにも党員として確信をもって生きていくために、支部のみんなと学習にはげみましょう。


アクセス


住所
〒840-0804 佐賀県佐賀市神野東4-10-38 佐賀民主会館1F
電話番号
0952-32-0391
アクセス JR佐賀駅から徒歩11分、車で4分
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