神埼市議選(4月12日告示、19日投票、定数18)が近づくなか、日本共産党の佐藤ともみ予定候補(69)=現=と福田清道予定候補(77)=現=の後援会事務所開きが3月7日に行われ、田村貴昭前衆院議員が応援に駆けつけ、両候補の勝利で現有2議席確保を訴えました。
田村氏は衆院選でも参院選でも物価高騰対策に注目が集まり、特に消費税の減税が世論調査でも多くの期待が寄せられたことを紹介。「高市首相は選別した政党でつくる国民会議で議論しているが、食料品の消費税だけ2年間ゼロにしても、2年後にはまた増税になるし、給付つき税額控除の中身は全然わからない。一番の物価対策は消費税の一律5%への減税。しかも商売をしている人を苦しめているインボイスもなくすことができる」と訴えました。
佐藤予定候補はこれまで取り組んで実現した実績を語り、市民から寄せられた水道料金が高すぎるとの声などを紹介。「水道料金を引き下げ、そして国保料の均等割をなくしていく。市民の苦難軽減の先頭に立つことはこれからも変わらず貫いていきます」と訴えました。他にも高齢者の補聴器購入への補助などを訴えました。
福田予定候補は子どもの医療費無料化や給食費の無償化など子育て政策を長年議会で繰り返し訴え、実現してきたと話したうえで、「まだ子どもの医療費は一部負担金があり、完全無料にしていく必要がある。給食費も中学校までの無償化もしていかなくてはいけない。引き続き議会で求めていきたい」と訴えました。他にも農家の大型機械購入の助成制度の創設などを訴えました。
日本共産党佐賀県委員会の呼びかけで3月3日、JR佐賀駅南側のまちかど広場でイスラエルとアメリカによるイラン攻撃に抗議する宣伝行動をしました。通りかかった車などから手振りなどの声援が寄せられました。
参加者は「武力で平和はつくれない」などのプラカードを掲げ市民にアピール。「戦争反対」「イランの攻撃いますぐやめろ」などコールしました。
上村泰稔県委員長は「トランプ大統領や高市早苗首相の言う『抑止力』は相手を押さえつけて脅しつけるやり方で相手は当然、反発し脅し返してくる。こういった危ういバランスを生み出しているアメリカに日本は何一つ物を言うことが出来ない。唯一解決する方法は外交による話し合いです」と訴えました。
武藤明美県議は「アメリカが他国の主権国家を襲うのは国連憲章違反であり、国際法違反でもあります。さらに軍事介入で政権転覆まで謀ろうとしている。アメリカの蛮行を止めるために声をあげていきましょう」と呼びかけました。
佐賀県党女性後援会は2月28日、佐賀市で開かれている「佐賀城下ひなまつり」の会場周辺で高市政権のやろうとしている政策を示しシールアンケートをしました。
シールアンケートの項目は「高額療養費の患者負担増やOTC類似薬保険外し」など8項目。「殺傷能力のある武器を海外輸出」の項目に一番多く貼られました。
日本共産党「まんなか世代後援会」は2月23日、佐賀駅南側広場で高市政権にやめてほしい政策を並べたシールアンケートに取り組みました。
シールアンケートの項目は「食料品だけ2年間消費税ゼロ」「高額療養費の患者負担増やOTC類似薬保険外し」など8項目です。
友人と2人でシールを貼った20歳の女性は「政治に興味がなくて選挙に行ったことがない」と話した後、「殺傷能力のある武器を海外輸出」の項目に貼り、「武器は人を殺すし、戦争につながるものですから」とのべました。
シールアンケートを呼びかけた池崎基子さんは終了後、「高市首相を支持する人もしない人も高市首相が実はやろうとしていることを知らないのではないか。声を聞くことに徹して、改めて対話が大切だと思った」と話しました。
唐津市で九州電力玄海原発の廃炉などを求める「玄海原発対策住民会議」は2月21日、「住民会議」のメンバーで玄海町在住の仲秋喜道さんによる講演を開催しました。
仲秋さんは玄海原発をめぐる建設反対の運動や原発の危険性、核兵器禁止の運動など、歴史を振り返りました。「佐賀県原発対策協議会を結成し、運動と組織を一人一人がつくり上げていった。我々の運動は報われることより攻撃されることの方が多いが、運動を継続して行う事で世の中を変えることが出来る」と話しました。
鹿児島県薩摩川内市議会議員の井上勝博氏(日本共産党)が九州電力川内原発をめぐるたたかいを紹介。「九州内の原発立地自治体で反原発運動を行っている経験や運動を話して深めていきましょう」と呼びかけました。武藤明美県議、井上祐輔前県議、黒木初市議、長崎県松浦市議会の岩本裕美市議も参加しました。
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あなたが入党すると、職場、地域、学園の支部に所属し、支部会議に参加します。支部は、定期的に支部会議をひらき、党大会、中央委員会の決定を討議し、支部活動に具体化して、党員一人ひとりが主人公となるように民主的に運営しています。
② 党費をきちんと納めます毎月、党費をおさめることは、党員としての自覚の証であり、清潔な党の財政を支えています。党費額は「実収入の1%」で、給与所得者、年金受給者は、総収入から所得税、住民税をさし引いた額の1%です。 党費は、入党が決まった月から納めます。
③ 「しんぶん赤旗」日刊紙を読みます「しんぶん赤旗」、とくに、日刊紙を読むことは、党員として勇気と希望をもって生きていく力の源です。党員が日々の情勢、党の方針をつかみ、国民とむすびついて活動していくために、日刊紙を購読することを大切にしています。 日刊紙は月3497円(税込み)です。電子版(同額)もあります。
④ 学習につとめ、活動に参加します綱領と規約を学び、身につけることは、党員としての活動の根本です。入党したら、「新入党員教育」で、綱領と規約を学びます。 人生にはさまざまな転機が訪れますが、どんなときにも党員として確信をもって生きていくために、支部のみんなと学習にはげみましょう。
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| 電話番号 | 0952-32-0391 |
| アクセス | JR佐賀駅から徒歩11分、車で4分 |
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