1月25日に投開票された嬉野市議選では日本共産党の阿部愛子候補が14位で当選を果たしました。
事務所には多くの支援者が集まり、当選が確定すると歓喜の声に包まれました。阿部氏は「多くの人に助けられ当選できた。市民のために、これからも頑張っていきます」と話しました。
阿部氏は選挙戦で同市の公園や図書館のトイレ改修を行ってきた実績を訴え、公約として、▽小・中学校の給食費ゼロ▽水道料金の値上げストップ▽国保税の1世帯1万円の引き下げ―を掲げ、財源として市が自由に使える財政調整基金39億円などの活用を訴えました。
同時に行われた市長選では新人の山口卓也氏が当選しました。
日本共産党の田村貴昭衆院九州・沖縄比例候補は1月24日、小城市と唐津市の2つの会場で、それぞれオンラインをつなぎ訴えました。
小城市では市議選(2月8日、15日投票)に挑む松尾よしゆき候補の決起集会が行われ、田村氏はオンラインでつながれたスクリーンに写真などを映し出し参加者に説明。田村氏は高市政権が有効な物価高騰対策を打てていないことを批判。「消費税減税もしないし、最賃1500円を目指すことも言わなくなった。一方、軍事費はうなぎのぼりで、佐賀空港に配備された陸上自衛隊オスプレイの低空飛行訓練ができる地域が佐賀県で6カ所も設定されている。自民、維新を始め右へ右へと流れる政党が増えている中、『9条壊すな』『平和を守れ』と訴える共産党がどうしても必要です。今度の総選挙で共産党を押し上げてください」と呼びかけました。
松尾氏は実績として水害対策などに取り組んできたことを報告。子どもの国保税ゼロなどの公約を訴えました。
唐津市では総選挙勝利の決起集会が開かれ、田村氏がオンラインで訴えました。
唐津市の日本共産党鏡支部は1月22日、総選挙も近づくなか、市内で街頭宣伝。井上祐輔地区委員長(元県議)とともに訴えました。
雪が降るなか、支部のメンバーは横断幕やのぼり旗を掲げアピール。車内からの手降りなどが寄せられました。
井上氏は「物価高騰のなか、給料は上がらず、年金は目減りする。高市政権はそんな時でも、国民の暮らしより軍事費にお金をつぎ込んでいます」と批判。「暮らしが大変な時こそ消費税を一律5%に下げ、日本共産党の躍進で暮らしを支える政治に転換していきましょう」と呼びかけました。
支部の渡邊稔さんもマイクを握り「高市政権は内政も外交も行き詰まり、追及から逃げるための党利党略丸出しの解散です。共産党は国民要求実現のため、ぶれずにたたかってきました。総選挙では共産党を応援してください」と訴えました。
19日には相知・第一支部が市内を宣伝。井上地区委員長とともに訴えました。
26日には佐賀市で武藤明美県議が訴えました。
むとう県議は、佐賀空港に隣接する佐賀駐屯地へ配備された陸上自衛隊オスプレイについて「アメリカの言うように軍事費を上乗せし、兵器の爆買いをしています。その一つがオスプレイで軍拡の危険な方向に進んでいる」と指摘。「総選挙では筋金入りの平和の党、日本共産党へと支持をお寄せください」と力をこめました。
日本共産党佐賀県委員会は1月16日、小城市内で総選挙勝利のための全県活動者会議をしました。
上村泰稔県委員長は高市早苗首相の国会冒頭解散に「国民のくらしの立て直しが必要な時に解散なんてとんでもない。首相自身を含めた自民党議員らの統一協会との癒着や『政治とカネ』の問題から逃げるための解散ではないか」と批判。「軍拡に歯止めをかけ、国民の暮らしを守るために、佐賀県の比例目標1万6千票を必ず取ろう」と呼びかけました。
意見交流で、参加した党員は「『戦争への道』に突き進む高市政権に反戦平和を貫いてきた共産党の真価が発揮できるチャンスであり、やりがいのある選挙だと感じている」と話しました。
最後に参加者は総選挙勝利への団結を固め合いました。
佐賀県母親連絡会とフラワーデモ@佐賀は12月6日、真珠湾攻撃が始まった8日を前に「12・8平和の行動」を佐賀市内で行い、22人が集まりました。
発言者がリレートークで次々に訴えるなか、参加者は戦時中に配布された赤紙(臨時召集令状)を模したビラを通行者に配布。「反戦」などのプラカードを掲げ市民にアピールしました。また、うたごえ「青い空を」などを披露し、平和の思いを響かせました。
連絡会の水町典子事務局長は「太平洋戦争で亡くなった人は日本で約300万人、アジアで約2000万人です。再び悲惨な戦争がおこらないように基地も核兵器もいりません」と訴えました。
日本共産党の武藤明美県議は、高市早苗首相が物価高騰対策や裏金問題に踏み込むこともなく、衆院議員定数の削減を進めていることを批判。「自民、維新だけで法案を共同提出し、結論が出なくても自動的に削減させる仕組みを盛り込むなど横暴勝手なやり方です。多様な民意の切り捨てになる定数削減を止めましょう」と呼びかけました。
山本愛佐賀市議、新日本婦人の会佐賀県本部からも訴えました。
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あなたが入党すると、職場、地域、学園の支部に所属し、支部会議に参加します。支部は、定期的に支部会議をひらき、党大会、中央委員会の決定を討議し、支部活動に具体化して、党員一人ひとりが主人公となるように民主的に運営しています。
② 党費をきちんと納めます毎月、党費をおさめることは、党員としての自覚の証であり、清潔な党の財政を支えています。党費額は「実収入の1%」で、給与所得者、年金受給者は、総収入から所得税、住民税をさし引いた額の1%です。 党費は、入党が決まった月から納めます。
③ 「しんぶん赤旗」日刊紙を読みます「しんぶん赤旗」、とくに、日刊紙を読むことは、党員として勇気と希望をもって生きていく力の源です。党員が日々の情勢、党の方針をつかみ、国民とむすびついて活動していくために、日刊紙を購読することを大切にしています。 日刊紙は月3497円(税込み)です。電子版(同額)もあります。
④ 学習につとめ、活動に参加します綱領と規約を学び、身につけることは、党員としての活動の根本です。入党したら、「新入党員教育」で、綱領と規約を学びます。 人生にはさまざまな転機が訪れますが、どんなときにも党員として確信をもって生きていくために、支部のみんなと学習にはげみましょう。
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| 電話番号 | 0952-32-0391 |
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